常総の家

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国産材をおすすめする私たちのこだわり

地産地消  国産材でつくる CO2削減の丈夫で安心の家づくり

地産地消
国産材は日本の気候に耐える優れた建材です
地産地消とは、地域で生産されたものをその地で消費することです。家づりについて言えば、昔から「家はその土地で取れた木で建てろ」と言われてきました。それはその土地の気候・風土に耐えて木が育つため、高温多湿の状況や四季の寒暖の差に強い特性を自ずと持っている事が分かっていたためでしょう。常総の家は国産の杉の無垢材をふんだんに使ってお建てしています。日本の山で育った杉は、日本の気候や環境に適応しています。 軽くて強度があり、特に赤身材は水にも強く耐水性、不朽性があり、古くから外装材にも使用されています。 調湿作用や殺菌作用に優れているところから、図書室の貯蔵室や正倉院の保管室にも使用されています。

国産材を使うことはCO2削減、地球温暖化を防ぐことになります
国産材を使うことは、二酸化炭素の貯蔵、排出抑制を通じて、地球温暖化防止にも貢献します。例えば住宅にたくさん利用し、手入れをしながら大事に使い続ければ、木の中に固定された炭素をそれだけ多く、長い間蓄えることになり、大気中の二酸化炭素の濃度が上昇するのを抑えるのに役立ちます。つまり、木造住宅を増やしていくことは、街にもう一つの森林を造ることと同じような効果があるといえます。また製造や加工に必要なエネルギーがとても少なくてすみます。現在日本の木材の自給率は20%ともいわれ80%が外材です。しかし天然林と人口林が豊富に育ち、戦後植林された人口林が増え続けている日本の状況を考えますと、山の環境のためにも日本の木がもっと使われてもよいと思います。

木の特性が生かされると心地よい家になります
木の家の住み心地がいいのは、木による調湿作用があるからだといわれています。湿度が高いときには空気中の水分を吸収し、逆に低いときには水分を放出し、適度な湿度を保つ働きをしてくれるからです。この木材の機能は、特に高温多湿の夏や乾燥する冬に効力を発揮します。また木そのものの強さ、木の強度は、鉄やコンクリートに劣ると思われていますが、事実は逆です。同じ重さの圧縮強度を比較すると、杉は、鉄の2倍強、引っぱり強度でも4倍強という数字を示します。

鉄、コンクリートなどの無機質素材は、新しいときが最も強く、時間の経過とともに弱くなります。木は、木材になってからも強くなり続け、200年後も強度が増しているといわれています。火災に対しても木は強く、鉄のように熱にさらされると急速に強度が低下することはありません。木は、炭化速度が1分間に0.6〜0.8程度と遅く、鉄のように、一気に倒壊することはありません。木の持つぬくもりは、自然な感触、温かみは、住まいに心地よさをもたらします。さらに、木における光の反射率は目に最も良い50%〜60%です。


適材適所で木をいかす知恵が、古来より軸組工法(在来工法)に詰まっています。常総の家は在来工法で地域の気候風土に適した家づくりを提唱しています。